四角大輔さんは夢の見つけ方を教えてくれました。
まずは身近なことでやりたい事を100個紙に書く。
どんな些細な事でもいいのでとにかく書く。
北海道に行きたい。無農薬のお米を食べたい。
うまい棒の味を制覇したい、家を綺麗にしたい。
カフェに行きたい。吉祥寺のカフェ、下北沢のカフェ、など。
とにかく思いついたものを100個書く。
もしかけなくても気にしない。
そして行きたいところとか、食べたい物とか、仕事とか整理します。
これが実は少し大変。
でも大事なことは自分のやりたい事を形にする。
頭で考えた事を目に見えるようにする。
考えた事を実際に紙に書くとだんだんイメージがわいてきます。
大輔さんのやり方とは違いますが自分でも考えていたことがあって、
それは野球の大谷選手がやっていた夢の叶えるやり方です。
大谷選手は夢を叶えるために9個やることを書いて、
その9個をさらに叶えるために9個書いていました。
僕は大谷選手みたいにあんな大きな夢はないし、
身の丈に合った幸せでいいので3つにしぼりました。
そしてその3つから連想することをさらに3つ書き、
困ったときにこれを見て、
んじゃこれやってみようみたいにしています。
こんな感じ、

上に書いてあるのが趣味で叶えたい事、
右に描いているのは仕事で叶えたい事、
左に描いているのが家庭で叶えたい事。
趣味ではリンゴ音楽祭に出たいそのためには何をしたらいいか、
仕事で叶えたい事は長野へ移住して働きたいそのためには何をしたらいいか、
家庭ではパートナーとオーロラを見に行きたいそのために何をしたらいいか、
を書いてやることを明確にします。
多分、最初は3つも書けなかったりしますし、
あまり広がらなかったりします。
でも全然気にしなくていいです、
そのことを考える力が必要で少しやってみると答えが見つかったりします。
そうやってつまらない事を気にしてる時間を減らし、
やりたい事を考える時間にしていく。
これも書くことによって一歩形になっていきその紙を見ると、
あっ、あれやってみようかなってなります。
僕は紙に書きましたがパソコンやスマホでやれるならやってもいいと思います。
去年書いた大輔さんが教えてくれたドリームリストは20個くらい叶いました。
大きな夢を見るだけじゃなく、
自分に出来る自分にしかできない小さな夢を叶えてあげる。
小さな夢を見る自分を許してあげてもいいんじゃないでしょうか。
成功することだけにとらわれないで、
自分がやりたいって思ってたことをやる。
それだけでも楽しんで生きていける。
僕はそれで充分です。