長野に移住したいと考えてから少しでも情報が欲しかったのと、
縄文時代の文化に興味があったので小淵沢から一駅となりの信濃境へ行ってきました。
八ヶ岳のふもとの原っぱで出演者、参加者ともに入場料を払い、
みんなで地球の恵みに感謝をするFESが開催されていました。

のんびり田んぼや畑のある道をゆっくり下って行き、
新鮮な空気吸いながらワクワクしながら歩いていると、
富士山が見えお店が並んでいる所が見えてきます。
会場に到着すると手作りのゲートがお出迎え。

心が優しい気持ちにつつまれます。
縄文時代は約一万五千年も続いた文明で、
食べ物は狩猟や採集をしながら生活をしていたみたいです。
今よりも少ない世帯で集まり皆が助け合いながら、
争いや競争の少ない社会を形成していたみたいです。

お店はオーガニックなカレーやオムライスが売っていたり、
手染めのエコバックや天然素材で作られた服、
パワーストーンで作られているアクセサリー、
マッサージでリラックス出来たり、
無農薬で作られたシャインマスカットはとてもおいしかったです。

ステージではライブペイントをしていました。

イベントをイメージされた絵はこんな感じ。
母なる地球から生まれ宿された命の輝きを感じます。

原っぱの大きな広場には裸足になって多くの女性たちが、
太鼓のリズムに合わせて踊ったり歌ったり、
グルグル回りながらハイタッチ。

縄文時代を思い起こされる衣装に着替えて楽しんでいる方たちを見て、
参加者全員が出演者でみんな自分の人生を生きる主人公。
みんなが心を一つにして平和を祈り、
感謝の気持ちを感じる姿は輝いていました。
なんだろ、何の抑圧も受けずに女性が踊り舞い、
男性がそれを支える、
柔らかいものが上に花咲き、
固いしっかりしたものが土に根を張る。
老子が伝えていた事ってこういう事なんだと実感しました。

近くには竪穴式住居のレプリカがありました。
実際は結構大きくてしっかりした建物でした。

腰をたたんで奥に入ると低めの天井の奥に囲炉裏があり、
ここで家族が生活してるのかと思うと少し不安になりました。

皆さんが裸足だったので僕も靴を脱ぎ柔らかい芝生の感触を感じました。


最初は曇っていたのですがみんなの祈りが通じたのかはわかりませんが、
みんなが集まる広場も日が差して穏やかな空間が広がっていました。
とまぁ、
11時頃についてご飯を食べて近くの芝生の上でゴロゴロ、
ライブを聞いたり踊りを見たり、
子供たちもはしゃいで駆け回っていたり、
穏やかな空間に包まれながら、
僕は15時頃帰ることにしました。
夕方にはお祭りのシンボルを燃やすイベントがあったみたいなのでしたが、
今日の所はこれまで次回は近くに宿を取ってゆっくり楽しみたいなと思いました。


おみやげにレインボーラブラドライトのネックレスと、
水晶みたい物の飾りを購入しました。
平和に包まれた世界。
自分が今まで行ったイベントの中で一番自分に合ったイベントで、
とても楽しかったです。
また次回行けることを楽しみにしています。