9月から就職活動を始めるにあたって8月は長野で夢をお仕事にしている方たちに
会ってきました。
まず始めにあったのは四角大輔さんです。
大輔さんとLifestyle Design Campの仲間とのリトリート企画で一緒に上高地へ行ってきました。

上高地は水が綺麗で原生林の中を歩きながら
人工物の少ない環境で気持ちを落ち着かせ、
きれいな空気を一杯吸って脳みそをデトックスしてきました。

上高地の宿では大輔さんやメンバーの皆さんの前で歌を歌う機会がありました。

大輔さんにはいい歌詞だね、歌やめるなよと言ってもらえました。

自分より5歳以上年上なのに艶々した肌と背筋がピッとしてカッコいい
ジェラシーです。僕もこうなりたい。

そして一度観葉植物に水をあげるため家に戻り、
また穂高へ行きあってきたのは詩人のウチダゴウさんです。
ゴウさんはスコットランドを旅をしながら詩集を作り、
日本では朗読会を開催しながら生きている方で。
無理しないで自分の好きなコトやり続けて今がある。
コツコツやり続けることが大事だと教えてくれました。

自分は10年くらい前に音楽活動を諦めて他に何か自分にできることはないか考え続けてきました。
イベントのフライヤーを作ってみたりデザインを少しやってみたり写真をとってみたり。
そのどれもが中途半端で何かしっくりしていませんでした。

それでも7年くらいのリハビリのあいだも誰に頼まれたわけでもなく詩を作り、
自然とギターで作曲をして自分にとって音楽って一番自然体でいられる。
やらない期間もあったりだけど結局は離れることが出来ない存在だと気づきました。

年齢の事やプロになることへの不安、過去傷ついてしまった思い出。
すべてが自分の可能性に蓋をしていたのだと思います。
でも生きることが出来て音楽を楽しんで自分の経験したことで、
社会に少しでも貢献出来たら素敵なコトなんじゃないかな。
と思えるようになりました。

そして松本へ戻り草間弥生さんの美術館へ行き芸術への向き合い方であったり、
すべてをさらけ出して前へ進む力と意思。
そういう生き方が自分に合っているのかな。

松本から帰る途中で山下清の放浪美術館へ行ってきました。
色んな所を歩いて、お世話してもらったお礼に作品を渡す。
そういう生き方も面白そうだなって。
結局自分にとって大事なことって自分の外側にあるのではなく、
内側の心のほこりを丁寧に払って、
過去のトラウマであったり弱気な自分を認めてあげて、
前に進むことなんだと思いました。

というわけで音楽活動を再開し長野に移住することがこれからの夢です。
後は好きなヒトと一緒にのんびりゆったり生きていけたら最高です。






















